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交通事業倉増 (くらます) 交通インフラとして地域の役に立っているということを強く実感しています。

プロフィール
| 名前 | 倉増 (くらます) |
|---|---|
| 年齢層 | 50代 |
| 職種 | 乗務員 |
| 入社年 | 2017年 |
| 前職の業種/職種 | 塗料の営業 |
入社動機
転職活動中に、家族が求人広告を見つけて知らせてくれたことをきっかけに興味を持った。
異業種からの転職ということで全くの未経験だったが、安定の「第一交通」ということもあり、特に大きな不安はなかった。
現在の仕事内容
日勤のタクシー乗務で、客層としてはご高齢者の送迎(自宅⇔病院・スーパー)が8-9割を占める印象。
仕事のやりがい
特に日勤は、利用されるお客様のほとんどがお年寄りの方であるため、やはり交通インフラとして地域の役に立っているということを強く実感し、やりがいに繋がっている。
山口第一交通グループの魅力
勤務時間・シフトの融通が利きやすい点。お客様の命を預かる商売のため、社員の安全・健康に気を配ってくれていると感じる。
元々体が弱いのだが、休憩が2時間あるため、業務を考慮しながらも自由に時間を調整し、有効に活用することで、通院することが可能で助かっている。突発的な病気にかかった際も、「健康第一」ですぐに病院に行くよう指示があった。
タクシー需要のコアタイムをカバーするローテーション勤務に挑戦したこともあるが、自分の生活リズムに合わず、日勤に変更するなど、個人の特性に合わせて柔軟に対応してもらえるのはうれしい。
今後の目標
タクシー乗務員は健康な限り、他の仕事よりも長く働けるのが魅力の一つ。できるだけ疲労を溜めることなく、無理なく自分のペースで続けていきたいと考えている。
とある1日の流れ
- 07:00 出社・出庫点呼
- 10:00 乗務(ご高齢者の病院・スーパーの送迎)
- 12:00 休 憩
- 14:00 乗務再開
- 16:30 車両清掃・日報作成・売上金入金
- 17:00 帰庫点呼・退社
不動産事業杉山 (すぎやま) 物件が自身のリノベーション企画によって生まれ変わるところが魅力です

プロフィール
| 名前 | 杉山 (すぎやま) |
|---|---|
| 年齢層 | 30代 |
| 職種 | 営業職 |
| 入社年 | 2024年 |
| 前職の業種/職種 | 障害福祉サービス |
入社動機
私自身が3年前に中古のリノベーション物件を買いました。中古なのに見た目が新築と変わらず価格は新築より安く、コストパフォーマンスが良いなと思いました。
仕事という目線で見た時、物価がどんどん上がる今のご時世、無理なくマイホームを持てる中古物件市場は非常に面白いと感じ、転職の機会があれば不動産業に進みたいと考えていました。
また、面接時に坂田社長に将来の展望をお聞きしたところ、世界を視野に入れておられたので、この会社で力を発揮し、そのビジョンに貢献したいと思いました。
現在の仕事内容
中古物件を調査、査定し仕入れ、リノベーションプランの作成、物件の販売活動と一連の流れをすべて行っています。
仕事のやりがい
古くなった物件が自身のリノベーション企画によって生まれ変わるところが魅力です。また自分がリノベーションした物件をお客様に喜んでもらえた時はとてもうれしいと感じる瞬間です。
山口第一交通グループの魅力
創業40年以上の歴史を持つ山口県の会社で交通事業部は高いシェアと信頼があります。
会社として、地域になくてはならない存在を目標としており不動産事業も同じ理念の下、発足から4年、毎年成長を続けています。
今後の目標
リノベーションで住宅を再生し、住む人だけでなく地域を再生したい。
リノベーション物件と言えばリノベアという認知されるほど事業を成長させたい。
とある1日の流れ
- 08:30 出社
- 09:00 物件状況確認 会議
- 10:30 物件 現地調査
- 12:00 休 憩
- 13:00 リノベーションプラン作成
- 15:00 工事中物件 状況確認
- 16:00 不動産会社 訪問
- 17:00 お客様対応
- 17:30 退社
コーポレート部門宮﨑 (みやざき) どんどん伸びていく可能性を持っており、成長を続けている会社だと感じる。

プロフィール
| 名前 | 宮﨑 (みやざき) |
|---|---|
| 年齢層 | 50代 |
| 職種 | 財務経理・部長 |
| 入社年 | 2024年 |
| 前職の業種/職種 | 食品メーカーの総務・経理 |
入社動機
経理畑が長かったため、自身の経験が活かせるかつ下関の企業であること。
現在の仕事内容
経理業務全般
仕事のやりがい
小さい会社だからこそ裁量をもって働ける点。
山口第一交通グループの魅力
交通事業を長く営んでいるが、それだけではなく、不動産・IT事業はこれからどんどん伸びていく可能性を持っており、成長を続けている会社だと感じる。
今後の目標
まだまだ大きな伸びしろのある会社だと感じている。今後の持続的な成長に向けて管理部門としてサポートしていきたい。
コーポレート部門岩下 (いわした) 仕事のやりがいは、皆さんの困りごとを解決できたときです。

プロフィール
| 名前 | 岩下 (いわした) |
|---|---|
| 年齢層 | 40代 |
| 職種 | 財務経理・主任 |
| 入社年 | 2022年 |
| 前職の業種/職種 | 安全用品の販売、イベント設営 |
入社動機
以前、半年間在籍していたことがあり、その後会長にお声がけいただいたことがきっかけ。
現在の仕事内容
- 各営業所経理業務取りまとめ
- 関連会社の経理・給与計算
- 社内ツール(kintone)の構築
仕事のやりがい
仕事の効率化が達成できたり、皆さんの困りごとを解決できたとき。
金額が大きい補助金の申請が通ったとき。
経費の削減ができたとき。
山口第一交通グループの魅力
役職・年次関係なく、自分の意見を発信でき、すぐに実行に移せる風通しの良さは魅力。
交通事業・不動産事業・IT事業を行っており、経理の立場からどの事業にも関わることができ、それぞれの課題解決に向けて取り組むことができる。
今後の目標
まだまだ属人化している業務があるのは事実であり課題だと感じている。そのため、今後はより円滑に業務を進められるよう、マニュアルやシステムを整備することによって、課題を解消できるように努めていきたい。
とある1日の流れ
- 08:30 出社
- 09:00 経費/稟議申請確認・処理
- 10:00 仕訳入力、請求書作成
- 12:00 休 憩
- 13:00 給与計算
- 15:00 書類整理、会議資料作成
- 17:30 退社
交通事業上田 (うえだ) 「第一交通のサービスがいい。」とお客様に選んでもらえるタクシー会社を目指します。

プロフィール
| 名前 | 上田(うえだ) |
|---|---|
| 年齢層 | 30代 |
| 職種 | 運行管理・副長 |
| 入社年 | 2014年 |
入社動機
元々は「タクシー乗務員」の求人広告を目にして、「運転が好き」だったこともあり応募。入社後は、当時の二種免許取得条件を満たしていなかったので、まずは配車係からスタート。
地理やタクシー営業の仕組みから学び、その後は観光タクシーや貸切・ハイヤーの見積・問い合わせ対応を担当。実務経験を積んだうえで、旅客運行管理者資格を取得後、タクシー乗務に必要な二種免許を取得したことで、タクシー乗務員になることができた。これまで配車係・乗務員のほか、新人教育や採用担当など人事に関わる業務など様々な職種を経験し、現在は運行管理者として事業運営に関わる業務に携わっている。
現在の仕事内容
- 運行管理者業務
(点呼執行、乗務員管理、貸切/ハイヤー案件等の運行指示) - 営業所運営に関する業務
- お客様対応窓口のマネジメント
仕事のやりがい
- お客様から、「上田さんの声を聞くと安心できる。安心して任せられる。」と言われた時。
- 手配を手がけたお客様から、お礼・お喜びの連絡を頂いた時。
- 乗務員さんがいい売り上げで帰って来た時。
山口第一交通グループの魅力
40年以上、地域に根差した地元企業として、お客様の生活を支えてきた歴史があるからこそ、お客様からも「第一交通=タクシー」と認知されていること。
今後の目標
「地域に“なくてはならない”圧倒的な存在になる」
様々な自動化やセルフサービス化が進んでいる現代で、近い将来、タクシーも自動運転が実装される未来が来るかもしれません。
そうなったとしても、「第一交通のタクシーに乗りたい。」「第一交通のサービスがいい。」とお客様に選んでもらえるタクシー会社を目指します。
とある1日の流れ
-
08:00
出社、点呼業務、清掃、
当日の運行内容確認、メール確認 - 10:00 点呼業務、乗務員送り出し、配車データ分析
- 11:00 MTG、面談
- 12:00 休 憩
- 13:00 お客様問い合わせ対応
-
15:00
翌日以降の車両編成、乗務員割り当て業務等、
運行内容の確認 - 17:00 退社
不動産事業田邉 (たなべ) 山口県をより活気ある街にしていくことが、今後の目標です。

プロフィール
| 名前 | 田邉(たなべ) |
|---|---|
| 年齢層 | 20代 |
| 職種 | 営業職・下関店 店長代理 |
| 入社年 | 2019年 |
入社動機
きっかけは『“移動”で人々を“幸せ”にする』という会社のミッションに強く共感したことです。
私の出身地である下関市には、公共交通機関が十分に整備されていない地域が多くあります。
特に私が育った地域では、自家用車がなければ移動が困難で、80歳を過ぎても車を手放せない高齢者や、1時間に1本のバスを待つ学生の姿が日常的にありました。そんな状況を「当たり前」として過ごしてきた自分にとって、大学時代を過ごした交通の発達した京都での生活は、地方交通の不便さをあらためて実感するきっかけとなりました。
「田舎だから不便なのは仕方がない」という考えを当たり前にせず、誰もがもっと自由に移動できる社会をつくりたい。地域の方々が友人との外出や買い物に気軽に出かけられる、そんな環境を整える手助けがしたいと思うようになりました。
そして、地元・山口県で交通という社会インフラを通じて人の役に立つ仕事がしたいと考え、この会社への入社を決意しました。
現在の仕事内容
現在は主に「不動産の買取再販」業務を担当しています。買取再販とは、中古住宅を買い取り、リフォーム工事を行った上で再販売する事業です。私はこの業務において、不動産の仕入れからリフォーム内容の検討・確定、そして販売に至るまで、全ての工程に関わっています。
仕事のやりがい
不動産は一つひとつに個性があり、同じ物件は二つとありません。そのため、毎回新たな課題に直面することも多くあります。課題を解決するには、不動産の知識だけでなく、税金・法律・住宅ローン・保険など、幅広い専門知識が必要とされ、日々学びの連続です。
それでも、「この物件にどのような価値を見出すか」を考え抜き、問題を一つずつクリアしていく中で、最終的に仕入れや販売といった成果に繋がったとき、大きなやりがいを感じます。
山口第一交通グループの魅力
山口第一交通グループの魅力は、「これまでにない便利なサービスを生み出し、人生に必要不可欠な企業を目指している点」にあります。
入社前は、タクシー会社といえば高齢の乗務員が駅やスーパーへ行かれるお客様の移動を手助けする仕事、という印象を持っていました。しかし、山口第一交通グループはその枠にとどまらない、進化する企業でした。たとえば、ITを融合した乗合タクシーアプリの開発・導入を行い、日々の暮らしを便利にしています。また交通事業以外にも、自宅を買い取ってリノベーションし、次の住まい手に引き継ぐという不動産事業にも取り組み、地域活性化に貢献しています。
地域のお客様とのコミュニケーションを大切にしながらも、スマート技術の導入や交通以外の分野への事業展開をここまで行っているタクシー会社は、山口県内では他にないと思います。
今後の目標
現在、私が所属している不動産事業では、「Rinovea(リノベア)」という屋号のもと、地域の中古物件を買い取り、リノベーションして販売する事業を展開しています。
Rinoveaのミッションは、「リノベーションで地域をカラフルに」です。空き家を再生し、新たな暮らしの場として次の方に引き渡すことで、地域に彩りと活気を取り戻すことを目指しています。
山口県では空き家が年々増加しており、令和3年時点で空き家率は19.4%と全国でも8番目に高い水準にあります(※1)。背景には人口流出と高齢化があり、このままでは地域の活力はますます失われてしまいます。
こうした状況の中で、リノベーションを通じて空き家に新たな価値を見出し、地域に住む人を増やしていくことで、山口県をより活気ある街にしていくことが、今後の目標です。
とある1日の流れ
- 08:30 出社
- 09:30 定例会議
- 11:00 リフォーム中物件にて工事打合せ
- 12:00 休 憩
- 13:00 売買契約対応
- 15:00 銀行にて本審査対応
- 17:30 退社
